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岩槻城址公園の蝶 5/17 [カメラ・蝶(昆虫)]

今夜も2つ目の記事をアップします。

下の写真の蝶きれいでしょう?
岩槻城址公園でカワセミが現れない時間、蝶を撮影していました。
そんな時、木の上からひらひらと舞い降り、そしてまた上の方へ飛翔していった蝶が下の写真の蝶でした。
アカシジミと言います。平地の雑木林に生息するゼフィルスの仲間です。
幼虫の食草はクヌギ、コナラ、ミズナラ、カシワなどです。
昔、多摩丘陵の七国峠(町田市相原)へ蝶の採集に行った折、このアカシジミと近縁種のウラナミアカシジミが雨でも降るかのように舞っていた光景に出会いました。そんな思い出のある蝶です。
今でも標本箱にはその時のアカシジミが標本としてあります。
昔だったら見つけた途端に捕虫網を振ってますね(笑)。(ちなみに城址公園は動植物の採集は禁止のようですが、昆虫はどうなのかな、動物に分類されるのだろうか。)

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1600、Av 5.6、ISO 400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)

次の蝶も思わず捕虫網を振ってしまう蝶のコムラサキです。幼虫はヤナギ類を食草としますので、都市公園に居てもおかしくありません。城址公園内の歩道の周囲を飛び回っていました。時折、地面に降りてきていたので撮影しました。ウォーキングや散歩をされていた方が撮影の邪魔にならないよう立ち止まってくれたのですが、コムラサキはその場所に執着していたようなので、「どうぞご遠慮なく通ってください。また元に戻ってきますから」とお伝えしました。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1600、Av 5.6、ISO 640、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4、トリミング)

最後の蝶は、困ったちゃんのアカボシゴマダラです。おそらく人為的に中国から持ち込まれ放蝶されたもので、環境省が要注意外来生物にしている蝶です。春型です。

昨年も撮影しましたが、城址公園に根付いているようです。我が街にもいますので不思議なことではありませんが、この蝶、関東一円から外へ生息範囲を拡げているようです。もともと生息するゴマダラチョウが駆逐されないことを望みます。

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EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1600、Av 5.6、ISO 500、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4)

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EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1600、Av 5.6、ISO 320、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4)

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EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1600、Av 5.6、ISO 1250、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 400mm(640mm相当)、DPP4)

Kazaguruma

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ニラとイチモンジセセリ [カメラ・蝶(昆虫)]

昨日は都内で仕事関係の講演を聴講しに休日出勤でした。
今日は次の週末に妻の実家に行くため(稲刈り)、午前はお土産を買いに行き、午後は床屋でした。
そのため撮影に出かけられなかったので、夕方細々と自宅のニラの花などを撮っていました。

ニラの花でふと思い出し、近くの空き地に行きました。
そこにたくさんの野生のニラの花が咲いているのを思い出しました。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/125、Av 3.2、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)
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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/150、Av 3.2、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)
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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 5.6、ISO 160、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

この野生のニラの花にはイチモンジセセリが来てました。
できるだけ近づいて撮ってみました。
道路脇の側溝に両足を入れて撮影していたら、散歩をしていた方々に不思議そうに見られました。
ニラの写真を熱心に撮る奴も珍しいですよね。
あまり近づくと逃げるセセリの眼にピントをあわせるのが結構大変でした。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 5.6、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)
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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 3.2、ISO 125、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

明日から富良野出張です。生憎、雨模様になるようです。今回はどこにも寄らずにおとなしく帰って来る予定です。

Kazaguruma

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ミントの花に集う [カメラ・蝶(昆虫)]

昨日は朝から激しい雨で、もし雨が止んでいたら岩槻と思っていたのをとりやめました。
お盆休みはほぼ毎朝カワセミ撮影と意気込んでいたのですが、駄目になりました。

午後から歯医者に行った帰り、雨が止んだので近くの河原を歩いたら白いミントの花が咲き始めていました。
そうです、この時期はミントの花に集うベニシジミを撮るのが恒例でした。
早速、一眼+マクロを撮りに家に戻り、とって返してベニシジミを撮影しました。

ベニシジミは本当に撮りやすい蝶です。マクロレンズのフードの先数cmに寄っても動かずにいてくれます。しかも新鮮個体はオレンジ色が綺麗で写真映えします。下の写真はノートリ(ノートリミング)です。たぶん前翅が丸みを帯びていて、胴体も太いので雌です。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 5.6、ISO 400、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/100、Av 5.6、ISO 500、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

ベニシジミは横から撮して翅の裏面も綺麗なので撮し甲斐があります。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 5.6、ISO 250、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 5.6、ISO 200、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 5.6、ISO 250、WB:太陽光、PS:風景、DPP4、トリミング)

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/100、Av 5.6、ISO 320、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

慌ててカメラを持ち出したので、13日のレンゲショウマ撮影の際に三脚を使用したため手ぶれ補正をOFFにしていたのを忘れて全て撮っていました。そのためかなり手ブレでボツ写真を作ってしまいました。どんなに急いでいても設定の確認は必要でした。

Kazaguruma

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俺の縄張り(餌場) [カメラ・蝶(昆虫)]

梅雨が明けて、益々暑い夏になってきましたね。
皆さん、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、外来生物法で要注意外来生物に指定されているアカボシゴマダラ(中国から持ち込まれて放蝶されたらしい)ですが、最近よく見かけます。
手でも捕獲できるぐらいのんびり、我が物顔で飛んでます。

アカボシゴマダラと生息場所が被る近縁種ゴマダラチョウをほとんど見ることがなくなりました。
今日も公園の樹液が出ている木の周囲を飛んでましたが、一番樹液が出る場所はスズメバチが占有していて、アカボシゴマダラが近づくと、スズメバチに俺の縄張り(餌場)とばかりに追い払われていました。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2500、Av 8.0、ISO 6400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(640mm相当)、DPP4)

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2500、Av 8.0、ISO 6400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(640mm相当)、DPP4)

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2500、Av 8.0、ISO 6400、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(640mm相当)、DPP4)

昔、山梨県でこれと似た光景を見たことがあります。スズメバチとオオムラサキ(国蝶)の組み合わせですが、オオムラサキがスズメバチを樹液のあるところから追い出してました。

Kazaguruma

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フクロウ不在! [カメラ・蝶(昆虫)]

会社の野鳥好きの女性の方から教えてもらい、4日日曜日に栃木県野木神社のフクロウを見に行ってきました。

到着すると写真愛好家が駐車場に2名戻ってくるところだったので「フクロウいましたか?」と聞くと、「見つけられなかった」とのこと。いや~な予感。

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本殿のそばまで行って常連とおぼしき方々に聞くと、「ここ3日ほど見ていない」とのこと。営巣するケヤキと、最近いた場所を教えてもらって、約2時間双眼鏡使って木々の間を覗きましたが見つかりませんでした。双眼鏡を覗いていた時に鳴き声のような音を一度だけ聞いたのですが、その周辺がそれまでよく見かけられた場所とのことでした。妻も楽しみにしていましたが、「残念!見たかった~」と言いながら本殿の横に掲示されていた雛の写真を何度も見ていました。

まあ今回は駐車場の場所もわかったし、営巣するケヤキもわかったし、その後いる場所もわかったのでロケハンということで良しとしましょう。来週もう一度チャレンジするか、来年まで待つかは思案のしどころです。

手ぶらでは帰りたくないなと思っていたところ蝶が飛んでいたので、少し撮ってみました。

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+1.4X III、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 8.0、ISO 3200、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4) クロアゲハ

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+1.4X III、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 8.0、ISO 1000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング) たぶんサトキマダラヒカゲ

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+1.4X III、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 9.0、ISO 2000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング) ナガサキアゲハ雌

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+1.4X III、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 9.0、ISO 2000、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング) ナガサキアゲハ雌

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(EOS 7Dmk2+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+1.4X III、シャッタースピード優先AE、Tv 1/2000、Av 9.0、ISO 3200、WB:太陽光、PS:風景、焦点距離 560mm(896mm相当)、DPP4、トリミング) ナガサキアゲハ雌

最後の3枚は最初モンキアゲハのつもりで撮ってましたが、白い斑紋の位置が違うことと、前翅のオレンジ色の紋からナガサキアゲハとわかりました。最近の温暖化に伴い北に分布域を拡げているアゲハで、温暖化の指標になっています。今では福島県まで侵入しているとのこと。私が盛んに蝶の採集をしていた頃は本州では中国地方や和歌山県まで行かなければ会えない蝶でした。私は沖縄県で採集した時、とても感激した思い出があります。

Kazaguruma


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秋の蝶 [カメラ・蝶(昆虫)]

先日購入した新しいレンズEF24-105mm F4L IS II USMですが、ネットでは画質のことがいろいろと言われているようです。私はI型を使った事が無いのでわかりませんが、細かいことはわからないのですが、それなりに撮れているように思います。

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(EOS 5Dmk4+EF24-105mm F4L IS II USM、絞り優先AE、Tv 1/100、Av 4.0、ISO 100、焦点距離 95mm、WB:太陽光、PS:ディテール重視、PLフィルター、DPP4)

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(EOS 5Dmk4+EF24-105mm F4L IS II USM、絞り優先AE、Tv 1/250、Av 5.6、ISO 100、焦点距離 62mm、WB:太陽光、PS:ディテール重視、PLフィルター、DPP4)

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(EOS 5Dmk4+EF24-105mm F4L IS II USM、絞り優先AE、Tv 1/320、Av 4.0、ISO 100、焦点距離 58mm、WB:太陽光、PS:ディテール重視、PLフィルター、DPP4)

EF24-70mm F4L IS USMと比較してみて、印象的にはそう変わらないように思います。

今日、キヤノン・フォトサークルからCanon EOS 5D Mark IVの新しいパンフレット「SEASON OF FIVE」が送られてきました。
私が好きな風景写真家 米 美智子さんがEOS 5Dmk4+EF24-105mm F4L IS II USMで撮った写真も掲載されていましたが、この人が選ぶのなら間違いないと単純に思ってしまいます。

さて、昨日はCanon EOS 5D Mark IVとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIIIの組み合わせで、野鳥だけではなく蝶も撮りましたので、その写真をアップします。

まずはキチョウです。昨日散歩していてモンシロチョウとキチョウが多かったですね。秋の蝶というタイトルにはふさわしくないですが、たくさんのいたので・・・。影の部分が面白いので、その部分が目立つようにトリミングしました。影だけ撮すのも面白かったですね。

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(EOS 5Dmk4+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1000、Av8.0、ISO 320、焦点距離 560mm、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4、トリミング)

こちらはこの時期よく見かけるようになるウラギンシジミです。紋が白いので雌です。雄だと赤い紋になります。裏側が銀色なので飛んでいると白く光ってすぐわかります。

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(EOS 5Dmk4+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1000、Av8.0、ISO 400、焦点距離 560mm、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

次はキタテハです。こちらも秋になるとよく見かける蝶ですね。EXTENDER EF1.4XIIIを付けると大きく撮せて、しかもAFが全点使えるので楽です。

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(EOS 5Dmk4+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EXTENDER EF1.4XIII、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1000、Av8.0、ISO 400、焦点距離 560mm、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

今週は明後日富良野へ一泊で出張して、金~日曜日はまた岡山です。ブログ更新が滞ると思います。

Kazaguruma


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見失いそう・・・ [カメラ・蝶(昆虫)]

昨日のコスモスふれあいロードですが、カメラ片手に歩いていると、「良い写真撮れた?今年は花が良くないから駄目でしょう!」と声をかけられました。確かに株ごと枯れていて隙間が出来たり、傷んだ花が多かったりで例年に比べて状態は良くありませんが、それでも工夫をすれば綺麗には撮れます。更にコスモスが駄目でも、その花に集まる蝶や昆虫、畑の周囲にある小さな花や昆虫を目線を下げて探す楽しみはあります。

以下の写真はコスモスふれあいロードで見つけた蝶や昆虫です。写真はかなりトリミングしています。

まずはコスモスの足下で見つけたトノサマバッタです。茶色なので草が無いところでは見失いそうでした。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/100、Av 5.6、ISO 125、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

こちらは蜂?と一瞬ドキッとしましたが、眼の形が違う!アブの仲間とわかりじっくりと撮影しました。たぶんオオハナアブです。黒とオレンジの縞模様、気を付けてないとススメバチだったりしますからね。奴らを怒らすと大変なことになりますから。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/250、Av 3.5、ISO 100、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

これはモンシロチョウです。体が細いのでピントを合わせるのに一苦労でした。一昔前はスジグロシロチョウが優勢でしたが、またモンシロチョウが盛り返しているようです。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/320、Av 2.8、ISO 100、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

キタテハです。この時期多いですね。アカタテハも飛んでましたが、近くの花に止まってくれませんでした。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/500、Av 2.8、ISO 100、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

このセセリチョウはイチモンジセセリみたいですね。セセリチョウの仲間は庭の花にもよく飛来しますよ。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/200、Av 5.6、ISO 100、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

最後は花粉集めに熱心だったミツバチです。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/125、Av 2.8、ISO 100、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4)

元々が3000万画素もあるとかなりトリミングして拡大しても見られますね。

Kazaguruma


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ちょっと一休み [カメラ・蝶(昆虫)]

今日になってだいぶ腰痛はよくなりました。
経過観察に呼び出されて都内の施設に行ってきた後は横になっていました。
かなり老体ですね。

さて伊奈町のバラ園でバラを撮影した際にトンボも撮りました。
田園に赤とんぼのような風景ではありませんが、トンボが多く飛んでいるのを見ると「ああ、秋だな」としみじみ思います。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/160、Av 3.5、ISO 100、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4) バラの品種;聖火

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/640、Av 5.6、ISO 160、WB:太陽光、PS:ディテール重視、DPP4) バラの品種;芳純

トンボはたぶんアキアカネだと思います。1枚目の赤い方が雄です。

トンボも一時期勉強しようとしましたけど、標本にしづらいためトンボ屋にはなりませんでした。
トンボの標本って、胴体にくしみたいなもの(イネ科植物の茎など)を刺して作るのですよ。
でも色は黒ずむし、翅も人の指で触ったところが白くなるしで、生きたままの色を残すのが難しいのです。

そうそう今でも蝶屋の端くれなので、今年も捕虫網を振って蝶を採集しています。もちろんバラ園ではないですよ。
夏に自宅の庭でムラサキシジミを捕獲して今、展翅中です。
いざとなると、カメラを持ち出すよりも捕虫網の方が早い。
カメラは普段、愛車には積んでいませんが、捕虫網はいつも車の中にあります。

Kazaguruma

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5D4の連写性能 試す [カメラ・蝶(昆虫)]

昨日午前中、妻とのウォーキングに際してカメラを持って出かけました。
蕎麦の花の撮影とカメラの連写性能を確かめるためでした。

まず蕎麦の花ですが、昨年蕎麦を栽培されていた農家は今年は蕎麦を栽培されていなくて、蕎麦の花に出会えませんでした。事前のリサーチ不足でした。

次に連写性能ですが、ヒガンバナを撮っている時に、撮影後の保存に手間取って「buSY(BUSY)」表示になることが多く、連写どころではありませんでした。そこで、何か新しい機能が不可負荷をかけていることが問題だろうと思い、まずは装着している純正レンズを判断して補正処理を行うデジタルレンズオプティマイザにあたりをつけました。まさにその通りで、この機能を「しない」とすると連写が出来るようになりました。この機能自体はPC上でDPP4にて実施してきたことなので撮影時に機能しなくても問題ありません。

実際、連写を試してみましたが、速度的には5D3を上回る性能は実感できなかったです。
コンパクトフラッシュは5D3の頃から160MB/s、UDMA7規格のものを使用しているので、レベル的には問題ないと思います。7D2での感覚があるから実感できないのですかね。

今回、野鳥で試したかったのですが、蝶でしか試していません(しかも飛び回っていたのはアカタテハ)。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、シャッタースピード優先AE、Tv 1/1000、Av 2.8、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4、トリミング);アカタテハ

花や葉にとまっていた蝶は絞り優先で撮ってます。本当はヒガンバナに来るアゲハを狙いたかった・・・。

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/800、Av 3.5、ISO 400、WB:太陽光、PS:風景、DPP4、トリミング);キチョウ

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(EOS 5Dmk4+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/800、Av 3.5、ISO 400、WB:太陽光、PS:風景、DPP4、トリミング);コミスジ

野鳥を狙って、5D4 に100-400mmレンズとエクステンダー×1.4を装着して560mm、F8でAF性能を確かめたいですね。

Kazaguruma


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ミントの花に集う [カメラ・蝶(昆虫)]

庭の鉢植えの彼岸花が花芽を出してきました。
そこで、昨日は雨があがった後、近くの河原の彼岸花の状況を見に行きました。

確か8月初め頃は雑草に覆われていましたが、彼岸花のある土手の部分は雑草が綺麗に刈り取られていました。
本当はもう少し先の方まで彼岸花はあるのですが、そこまでは刈り取ってくれないようです。
実際に咲く頃にはまた雑草が生えそうですが・・・。

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さて、折角なので昆虫の写真でも撮ってみようと、マクロレンズを装着したカメラ片手に持っていきました。

上の写真の右側に誰が植えたかわかりませんが、ヒメイワダレソウやミントが植えられている場所があり、その花に蝶が集っていました。

ミントの花です。

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(EOS 5Dmk3+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 3.5、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

たぶんイチモンジセセリです。写真は全てトリミングしていません。マクロレンズのレンズカバーのほんの2~3cm先に被写体がいる状態です。吸蜜しているので、ゆっくり近づけば、かなり接近しても逃げて行きません。

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(EOS 5Dmk3+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/80、Av 3.5、ISO 320、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

アシナガバチの仲間と思われますが、種類は?です。

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(EOS 5Dmk3+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/100、Av 3.5、ISO 250、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

スズメバチも飛来しましたが、動かずにおとなしくしていました。夏は攻撃性が高まるので不用意に刺激しないようにしました。

いつものベニシジミです。

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(EOS 5Dmk3+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/125、Av 3.5、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)
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(EOS 5Dmk3+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/200、Av 3.5、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)
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(EOS 5Dmk3+EF100mm F2.8L Macro IS USM、絞り優先AE、Tv 1/160、Av 3.5、ISO 100、WB:太陽光、PS:風景、DPP4)

ヤマトシジミはイワダレソウの方に行って、ミントの花にはほとんど来ませんでしたね。

今日は良い天気でしたが、食料品の買い物を頼まれている上、明日からの名古屋・久留米出張の準備で外へ出られませんでした。また、台風が接近中ですよね。名古屋から一旦戻る予定でしたが、戻れるか心配なので名古屋から久留米に行く予定に変更しました。夏から秋の出張は台風や集中豪雨に影響されるから大変です。

Kazaguruma
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