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挿し木&赤いクレマ [クレマチス・挿し木]

今日は今年初めて挿し木を試みました。昨年までなら5月中には始めていますが、鉢上げ後の鉢を置く場所が本当にないということが無言の圧力になって、今日まで挿し木作業をしませんでした。でも、難易な品種を試したいという気持ちから、アディソニー桃の君で今年初の挿し木を試みました。

方法はいつもの通りですが、今年ちょっと違うのはオキシベロンの液剤200倍希釈液で8時間ほど水揚げした後に挿し木しています。この方法の効果がどこまであるかわかりませんが、この条件を試すつもりで挿し木してみました。

昨日、白いクレマのジョンファクスタブルを話題にしましたが、今、我が家の庭は赤いクレマが多く咲いています。ビル・デ・リヨン(Ville de Lyon)、ニオベ、ハニヤ、マダム・ジュリア・コレボンです。特にビル・デ・リヨンは3ヶ所で、下の写真のような状態になってます。可能ならジャックマニー系の白いクレマがあるとちょうど良いのではないかと思いますが、どうでしょう。

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それと5日にチェルシーガーデンに寄ってきましたが、目的はテキセンシス(Texensis)のMシリーズでした。ちょっと前にピンクと紫の開花鉢を見つけて、どうしようか悩んだのですが、その時は置き場所のことを考えてやめました。もし、(阿修羅展を見に行く)5日まで売れ残っていたら縁があると思って購入しようと考えていたら、両方とも残ってました。2つは購入できませんので、妻に選んでもらったところ、紫は篭口があるでしょうということで、ピンクになりました。赤の壺系も結構あるのですが、妻には篭口の印象が強いようです。また赤系統のクレマが増えました。今日、朝のうち鉢の置き場所を少し変えて置き場所をなんとか作りました。

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残念なこと。近くの河原の遊歩道にあるベンチ脇に、挿し木で増やしたクレマの2年苗を数種類植えておいたのですが、先日の河原のゴミ拾い、雑草抜きで、きれいに処分されてしまったようです。花の名前を付けておくべきだった...。
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挿し木の鉢上げ(2008年2回目) [クレマチス・挿し木]

最近は朝方が涼しくなって、よく眠れるようになりました。なかなか布団から抜け出すのがつらくなってきて、起床も5時台後半になってきました。

そのため、今日は5時には起きて涼しいうちから鉢上げと考えていたのですが、まず起きられず、しかも鉢が不足しそうなので、すぐには始められませんでした。開店とともにジョイホンで鉢(スリット鉢)を購入してきました。

日中、雨も大丈夫だったので、かなり作業がはかどりました。今日鉢上げできたのは、パゴダ、ルージュカーディナル、篭口、ビオラ、ベティー・コーニング、紫宸殿、ソシアリス(Socialis)、コンテス・ド・ブウショウ、桃の君、ロマンチカ、クリスパ(Crispa)、サンセット、ジョンポールⅡ、アーネスト・マークハム、プリンセス・ダイアナ、ジョセフィーヌ、ピッチャリ(Pitcheri)、ジリアンブレイズ、ビビアン・ペンネル、白王冠、祭り太鼓で、合計43鉢です。今回分の挿し木成功率はやはり約50%ですが、這沢、テキセンシス(原種)、テキスカなどは全滅でしたので、壺系の挿し木失敗が成功率を下げています。今回、ピッチャリ、クリスパが少しですが成功しています。特に、パーライトを底側に敷き、挿し木用土を上側に敷いた場合に壺系がうまくいっていました。来年のヒントになりそうです。

下の写真は、今回1本だけ成功したピッチャリです。

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次は大成功の篭口(左側)と普通の発根状態の篭口(右側)。篭口は挿し木が超簡単な部類です。

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その次は今年初めて挿し木に成功したソシアリスです。右側の挿し木には新芽が見えます。

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最後はクリスパです。左側が昨年うまくいった時ぐらいの発根状態。右はパーライト底の挿し木床でかなり発根したクリスパです。

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まだ鉢上げしていない挿し木もあとわずかになりました。
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挿し木の鉢上げ(2008年1回目) [クレマチス・挿し木]

今日は雨もあがったので、挿し木の鉢上げを始めました。例年より半月ほど遅いスタートです。全部一度には無理なので約1/3ほど今日は鉢上げしました。

鉢上げできた品種はドクターラッペル(Dr.Ruppel)、ミス・ヨシミ、ダニエルデロンダ(Daniel Deronda)、ザ・プレジデント(The President)、白王冠、柿生、ジョンポールⅡ(John Paul Ⅱ)、ビエネッタ(Viennetta)、プリンセス・ダイアナ(Princess Diana)、天塩、HFヤング(HF Young)、紅富士、ハニヤ、ランダンジムで、鉢数は20鉢です(1鉢で1~3本)。品種によって根の充実度が少し違うようですが、発根剤の違い(昨年まではルートン、今年はオキシベロン)はどうでしょう。昨年までよりも根の出方が良いでしょうか?成功率は今回の分で約50%でした。天候のせいでしょうか、ちょっと低い気がします。

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水挿しを試してみます [クレマチス・挿し木]

ヴィオルナ系はやはり挿し木が難しいようです。私の「挿し木法」でも確実に十分な根が出てきて成功したものはまだありません。約1.5から2ヶ月経過したものでまだ枯れていない挿し木穂には再度発根剤を付け直してもう1ヶ月ほど見る予定ですが、成功したものができても効率は非常に悪いと言えるでしょう。

 そこで、クレマチス・フレンドのchikoさんがご紹介している水挿し法(詳しくは左側にリンクがある「Clematis Diary」というchikoさんのサイトで、8月10日の記事「見つけた!」を参照してください。)を応用して試してみます。100円ショップで一輪挿しとゼオライトを購入して、水にはメデネール、HB101を混ぜ、更に殺菌剤と発根剤を処理してみました。実験に供した挿し木穂は「桃の君」と「バーシーカラー」です。どういう結果になるか楽しみです。

 今日、鉢のクレマチスを見ていた際に、テッセンと先日鉢上げしたアフロディーテ・エレガフミナの新しい蔓を折ってしまいました。捨てるのが勿体ないので取りあえず挿し木しました。アフロディーテ・エレガフミナは今年挿し木した蔓の、そのまた蔓の挿し木になります。


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挿し木の成果8月13日 [クレマチス・挿し木]

7月に自分の父親の墓参りをし、妻の実家には9月初めに行く予定にしていますので、この盆休みはガーデニング作業に注力しています。でも日中は暑いので朝方と夕方に作業をしています。

昨日に引き続いて挿し木したものの発根状態を確認して鉢上げをしました。

下の写真は7月2日に挿し木をしたパミヤット・セルツァ(Pamiat Serdtsa)です。上の節から蔓を伸ばしていたため、そこそこの根が出来ていると思っていましたが、予想通り1ヶ月半ですが十分な根が出来ていました。

下の写真は同じ7月2日に挿し木したダニエルデロンダ(Daniel Deronda)です。パミヤット・セルツァほど発根はしていませんでした。昨日アップした写真と比べて見てください。1ヶ月半ではちょぼちょぼで、2ヶ月だとかなりの根になるようです。もちろん、その間の気温・湿度も違いますが、この品種では十分に根が張るためには2ヶ月ぐらい必要なようです。

今日は、ジョンポールII 、ピールなどいくつかの品種で勢いのある蔓が出ていたので、今シーズン最後の挿し木をするために、それらを夕方カットし、夜の間に水あげをさせるようにしました。


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挿し木の成果8月12日 [クレマチス・挿し木]

今日の雷雨はかなりすごく、買い物の途中だったので大変な思いをしました。車で里帰りをされた方は大丈夫だったでしょうか。東北道が100km以上渋滞だったようですが、雷雨で更に渋滞が伸びたのではないでしょうか。

雷雨が過ぎ去った後、およそ2ヶ月前(6月18日)に挿し木をしたものの成果を確認しました。ジョセフィーヌ(Josephine)、ダニエルデロンダ(Daniel Deronda)、ベティー・コーニング(Betty Corning)、メアリーローズ、篭口、レペンス、プリンセスダイアナの挿し木がうまくいっていました。特にプリンセスダイアナはかなり根が伸びていて(繁茂していて)取り出すのに難儀しました。一方、メアリーローズはちょっと早かったようです。

 

 


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