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古河花火大会2017 [カメラ・その他]

先週の木曜日に茨城県の古河市で土曜日に大きな花火大会があるということを同僚から教わり、撮影に行ってきました。

土曜日は最初、赤城自然園と赤城山へ行く予定で、夜まで出かけるのは・・・と躊躇していました。
それに花火撮影は興味はあるものの未経験で、どういう条件で撮って良いか皆目わかりませんでした。
そこで、行くか行かないかわからないけど、花火を撮る機会もあるだろうと考え、付け焼き刃的にEOS学園のオンライン講座を受講しておきました。

そして、結局土曜日は山の方の天気予報が良くなかったので、赤城山に行くをあきらめたため、花火撮影に出かけることにしました。妻を誘ったのですが、翌朝自治会活動があるから遅くなって疲れるのはイヤということで、17時半頃から一人で場所取りをして花火撮影に臨みました。

昼間のうちにEOS学園で教わった黒いウチワを手作りして、それを利用しています。
カメラをバルブ撮影モードにして、レリーズを使ってます。花火が打ち上がる前にレンズの前を黒いウチワで被い、その後レリーズでシャッター切ると同時にロックをかけます。そして花火が開くちょっと前に黒いウチワをレンズの前からどかし、花火が開ききったら直ぐに黒いウチワで再度レンズの前を被います。この動作を数回繰り返した後、レリーズのシャッターのロックを解除して1枚の撮影終了です。つまり黒いウチワをシャッター代わりにして余分なものを撮さずに多重撮影するわけです。下のような写真です。

kazaguruma-club_1936.JPG
(EOS 5Dmk4+EF24-105mm F4L IS II USM、バルブモード、Tv 11.6、Av 5.6、ISO 100、WB:オート(ホワイト優先)、焦点距離:50mm、PS:風景、DPP4)

今回の撮影で、付け焼き刃的な受講だったので、撮影条件のうち絞りを設定変更するのを忘れて最後まで撮ってました。本当はF値をかなり大きくして撮るようです。
もう二つ失敗があります。一つめは欲張って1つの写真に多くの花火を撮しすぎて白く飛んでしまった写真が多かったことです。二つ目は撮影場所の関係で風が写真の右から左に吹いており、煙が花火を被っている写真が少なからずあったです。早めに下見をして風向きに注意しましょうとEOS学園で講義されてました。

まあ今回はロケハン的な考えで撮影に行ってますので、次の花火撮影に活かしたいと思います。
それでは花火撮影初体験の写真をいくつかアップします。

撮影機材は同じで、条件はTvと焦点距離が違いますが割愛します。

kazaguruma-club_1937.JPG
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古河の花火大会の目玉、三尺玉です。渡良瀬遊水池に降り注ぐ感じで圧巻でした。

kazaguruma-club_1944.JPG

最後に撮った写真をDDP4で多重合成したものをお目にかけます。

kazaguruma-club_1945.JPG
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kazaguruma-club_1947.JPG

次回はもちょっとましな写真をアップできるようにしたいと思います。

撮影場所:新古河駅からすぐの土手

Kazaguruma

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