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Manfrotto MVK502C-1 [カメラ]

先日の日曜日、雨の中、ヨドバシカメラ上野店に行ってきました。
お取り寄せしてもらっていたマンフロットのフルードビデオ雲台と三脚のセット品(MVK502C-1)が届いたということで受け取るためでした。

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Canon EOS 7D mark II+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+Manfrotto MVK502C-1


これはもちろん野鳥(特にカワセミ)撮影を念頭においた雲台と三脚です。
野鳥撮影の最高のセットは、プロ用一眼レフカメラ、ザハトラーの雲台とジッツオの三脚の組み合わせで、400~600mmの単焦点の超望遠レンズですが、そこまで野鳥撮影に踏み込むつもりはないので、エントリー仕様としては十分かなと思っています。

ただこのセットのフルードビデオ雲台502Aが結構重くて、カーボンファイバーの三脚(535三脚)と合わせて計4.3kgとなるのです。

野鳥撮影以外の時期にいつもこの仕様で持ち歩くわけにはいかないので、一応、この三脚に自由雲台を取り付けるための部品(520BALLSH [75mm ハーフボール ショート])とマンフロットの自由雲台(MHXPRO-BHQ2)もあわせて購入し、少し軽くして別の撮影用途でも使えるようにしました。
しかし、花やちょっとした風景撮影では今までのベルボンのウルトレックUT-63の方が使い易いし、携帯しやすいですね。


また、今回の購入時のヨドバシポイントを使って、双眼鏡(KOWA SV42-8)も安く購入しました。
こちらももちろんバードウォッチングのためです。


既に購入済みの照準器EE-1も含めて、「カワセミおじさん」のための準備が整ったかなと思います。

このMVK502C-1のフルードビデオ雲台について日曜夜からユーチューブを見ながら操作の勉強をしています。
後はキヤノン・サークルで野鳥撮影のための講座でもネットで受けようかなあと思っています。

これでカワセミ撮影の歩留まりが少しでも上がるといいなあ~

Kazaguruma

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