ハーグレイハイブリッド [クレマチス]
今日は寒かったですね。4月初めに戻ったような気温で、体調を崩さないようにするのに一苦労です。
今朝は雨が降り出す前に少し写真を撮れました。
今日は開花していたのは遅咲き大輪系のハーグレイハイブリッド(Hagley Hybrid)でした。
ハーグレイはピンクのきりっとした花姿です。
藤かほりの実生 [クレマチス]
今日も庭仕事日和でしたね。
玄関にあったチューリップの残骸を片付けて、ホムセンでサンパチェンスの苗を買ってきて植えました。
それと蟻の巣退治の薬剤を購入してきました。クレマチス・ピールのプランターにどうも蟻の巣を作られてしまいました。
まずは、昨日開花していた花なのですが、藤かほりの実生です。
藤かほりは2006年に湘南さんから2株購入して、2年目には2株とも駄目にしてしまいました。
しかし、種が採取できていたので実生苗を育てていたのですが、ようやく花が咲きました。
親株よりも顔が長くて、色が濃いですね。横向きに咲いています。
今日開花したのは大輪系の源氏車です。先日紹介した実生の親です。これも親と子が全然違います。
これが実生のおもしろさですね。
以前紹介した品種ですが、今日目についた花の写真をいっしょにアップします。
ミス・ヨシミです。地植えの株です。
伊勢原です。この花は綺麗でしたよ。先日、紹介したラザースターンの次ぐらいかな?
そして、スイセイ2号とマジック・ファウンテン(Magic Fountain)です。似たもの同士ですね。
一番外側の花弁がもう落ちています。

夕方見ると、ピールが開花していました。写真は撮らなかったので、明日以降の機会で紹介します。
それと残念なことに、春日井さんからのアディソニーが昇天してしまいました。
春先の寒さで新芽がやられた時に、まずいなあと思っていたらやはり復活できなかったようです。
似たようなケースが実生苗にもあり、駄目なものが少し出てきそうです。
話は変わりますが、最近届いた通販のカタログを見ていてバラが2、3欲しくなりました。
ツルバラもようやく開花 [バラ]
名無しのピンクのツルバラとピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard)が咲きだしました。
バラも今年は遅いですね。
早速、少し花瓶に生けるように切り花にしました。


ところで、皆さんの庭にはシランがありますでしょうか?
どこにでもある花だと思いますが、よく見ると美しいですよね。
我が家には口紅シランもあります。
不思議なアラーナ [クレマチス]
花を咲かせることもなく駄目にしてしましまた(と思っていました)。
ところが、2009年に突如、その場所から新芽が伸びていて、アラーナが1輪開花しました。
その後2010年、2011年とそれらしい新芽も出てこず、本当にその花はアラーナだった?と
悩んでいました。
ところが今朝みると、同じところに新芽が出ていて赤いアラーナの花が咲いていました。
こういうことってあるのでしょうか?

今朝、開花したクレマチスの写真をアップします。
白王冠です。月光と似てますね。セミダブルの花になってます。

花炎です。いつから開花というのが難しい花です。新芽がたくさん出て、間引きしなかったので花は小さめです。

ユートピア(Utopia)です。オベリスクの裏側に咲かれて、撮影に難儀しました。

ブルーライト(Blue Light)です。14日に一度写真をアップしましたが、再度アップします。
いつものイソギンチャク様のしべの花が咲きました。

最後はビビアンペンネル(Vyvyan Pennnel)です。いつも早く咲くのに今年は他の品種よりも開花が遅かったです。
上の写真は地植えの株、下の写真は鉢植えの株(地植え株からの挿し木で増やしたもの)です。

金星 [クレマチス]

やはりクリーム色~黄色というよりも白いセミダブルの花になっています。
割り箸苗でしたが、地植えで成長は安定してきました。
雹の被害と、さび病? [クレマチス]
こういう葉が多いと写真に写りこむので、写真を撮っていても残念です。


昨年もさび病?と書きましたが、雨が多いせいか下のような病巣を持ったクレマチスの葉が
ポツリポツリ見つかります。黄色の部分が固くて膨らんできます。花弁(がく片)や葉柄部分も
罹患します。さび病とはちょっと違う気がします。
最近、朝の日課はこの葉を見つけて切り取り、捨てることです。
放っておくとオレンジの粒々が大きくなり、オレンジ色の粉が吹き出てきます。
激しいにわか雨で殺菌剤の効果も長続きしないようです。

5月19日追記
上の写真よりもすごい病巣の写真が取れましたので、追加でアップします。
黄緑色の花糸 [クレマチス]
今日は休日出勤の振替休日を取り、買い物ついでにホムセンのガーデニングセンターに立ち寄ってみました。
少し前はなかなか流通量が少なかったビエネッタとカシスの開花鉢がたくさん並んでいました。
その中に白い花のクレマチスがあり、雄しべの花糸が黄緑色で大変きれいでした。
この魅力的な花糸を持つクレマチスは「レイモンド・エビソン」コレクションのブルーバード・シリーズの品種「シャンテリー(Chantilly)」でした。

Clematis on the Webで調べてみると、「レイモンド・エビソン」コレクションとしてはEvipo021で、掲載写真を見ると濃い赤い中筋が入るようです。白いクレマチスと思いましたが違うようです。このブルーバードシリーズはコンパクトタイプのクレマチスのようですが、見た目は普通のクレマチスでした。
この黄緑色の花糸に惹かれて、(価格も安かったので)つい購入してしまいました。連休に妻の実家に少し鉢植えを持参したので置き場所に余裕ができていました・・・という自己弁護。(笑)
これで、またニューフェースが増えてしまいました。
さて、今日の開花クレマチスの写真ですが、フォンドメモリーズ(Fond Memories)とサムライです。
フォンドメモリーズの最初の花はかなり大きな花になりましたが、今年もしべと縁の紫がとても素敵な花です。
サムライはこれこそコンパクトなクレマチスですが、花弁がすっきりと伸びきってくれませんでした。
今夜はもう2枚写真をアップします。
1つめはザ・プレジデント(The President)です。今が花の盛りです。脇に追いやられても頑張って存在感を出してくれています。
そして2つめは源氏車の実生です。7-041Sという管理番号のついた実生苗なのですが、親の源氏車とは異なり、薄青紫色の花が、しかもセミダブルの花が咲きました。この苗よりも1年前に播種した実生苗からも一重咲きですが、薄青紫色の花が咲いています。
我が庭としては珍しいのですが、青いクレマチスの花が今年は目立ちます。
雨あがりの春姫 [クレマチス]
昨夜の雨で濡れているクレマチス達を16日の朝撮影しました。
雨上がりの春姫です。花は小ぶりですが、ピンクの八重咲きがきれいです。
こちらはちょっと前に紹介した紫宸殿です。ようやく青紫色が綺麗に出てきました。
サムライ、フォンドメモリーズも開花していました。17日朝にちゃんと開花したところを撮影しようと思ってます。
現在、57品種開花しました。
壺系の開花 [クレマチス]
早咲き大輪系は開花が遅れましたが、壺系は影響なしか、いくぶん開花が早めです。
日曜日に開花していた壺系の3品種をご紹介します。
まずは、ごく普通のクリスパ(Crispa)です。クレマコーポレーションさん苗です。
次は我が庭のニューフェース、ソフィー(Sophie)です。写真よりも実物はもう少し紫が濃いです。
そしてアディソニー(Addisonii)です。この株は及川フラグリーンさんから新たに購入したものです。
今朝は、雨で撮影できませんでしたが、春姫とサムライが開花してました。
良い写真が撮れてませんが、フロイデと霞川も咲いています。
明日は妻の友人がランチ前に寄ってクレマチスを見てくれるようです。花数が増えていると良いのですが・・・。
大輪系、続々開花 その6 [クレマチス]
今夜はもう1つ大輪系の紹介記事を!
我が庭には3ヶ所、ジョセフィーヌ(Josephine)を地植えしています。
最初にこの品種を国華園からチビ苗で手に入れて、すぐに地植えにした2株、
大きめの苗を地植えにした株、そしてジョセフィーヌタワーを造ろうとして
数株植えたオベリスク。最後のオベリスクには狭い庭なので、いろいろな品種を
絡ませていますが・・・。
そのジョセフィーヌ・タワー(オベリスク)です。今年の花は大きいです。
赤色の発色はあまり良くないのは、気温が低いせいか日照不足でしょうか。

これは暗赤紫色のビロードが美しいブラックティー(Black Tea)です。
水遣り不足で危うく枯れそうになりました。
もう1つ、ベル・オブ・ウォッキング(Belle of Woking)です。これも2ヶ所に地植えされています。
クレマチスを育て始めた初期によく挿し木をして増やしました。
この品種も、ニオベらとともにこれからの時期の主役です。






